注目AIニュース 2026年3月30日~Claude Codeソースコード流出、Cursor3、Codex従量課金など15選 - 生成AIビジネス活用研究所

注目AIニュース 2026年3月30日~Claude Codeソースコード流出、Cursor3、Codex従量課金など15選

2026年4月12日 2026年4月12日 未分類

注目AIニュース 2026年3月30日~Claude Codeソースコード流出、Cursor3、Codex従量課金など15選


1.Googleスライド、編集可能なスライド作成対応

・Geminiにより、アイデアからスライド構成・デザインを自動生成
・自動生成されたレイアウトや図解を、ユーザーが自由に修正・編集可能
・英語に加え多言語へ順次対応し、資料作成の工数を大幅に削減

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2098647.html


2.Google翻訳、日本でライブ翻訳を開始

・Geminiの音声対訳により、言葉の意味だけでなく声のトーンやニュアンスまで再現
・ヘッドホン越しにタイムラグを抑えたリアルタイム翻訳を行い、話し手の特徴も維持
・Android/iOS両対応で70以上の言語に対応し、旅行や講義、映画鑑賞など幅広く活用可能

https://dxmagazine.jp/news/2612ko21/


3.Googleが動画生成モデルVeo 3.1 Liteを発表

・Veoシリーズで最もコスト効率に優れた、大量の動画生成向け新モデル
・Veo 3.1 Fastの50%以下のコストで、同等の生成スピードを実現
・最長8秒の生成に対応し、用途や予算に合わせたラインナップの使い分けが可能に

https://blog.google/innovation-and-ai/technology/ai/veo-3-1-lite/


4.Cursor3 で エージェントウインドウ

・複数プロジェクトを跨ぐエージェントを一括管理できるコントロール機能を搭載
・クラウド上で多数のエージェントを並列実行し、SlackやGitHubからも操作可能
・ローカルとクラウド間で作業をシームレスに引き継ぎ、自律的な開発を加速

https://gihyo.jp/article/2026/04/cursor-3


5.Manusがローカルで動くMy Computer機能を提供

・AIがPC内で直接作業を代行
・ファイルの読み取りや整理を実行
・アプリ起動やデバッグも自動化

https://manus.im/


6.OpenAI科学トップが自律型AI研究者構想を語る

・2026年にAI研究のインターンが登場
・人間を超える複雑な問題にAIが挑戦
・2028年に研究の完全自動化を目指す

https://www.technologyreview.jp/s/379673/openai-is-throwing-everything-into-building-a-fully-automated-researcher/


7.OpenAIがCodexを従量課金制に変更しBusiness料金も値下げ

・Codexに従量課金プランが登場し、予算管理が容易に
・Business料金を20ドルに値下げし、クレジットも進呈
・Apple CarPlayに対応し、車内での音声会話が可能に

https://www.watch.impress.co.jp/docs/news/2099029.html


8.AnthropicがClaude Codeのソースコードを誤って公開

・開発ツールの設計図51万行が流出
・発見から2時間で派生版が拡散
・AIの裏側が判明し企業の岐路に

https://japan.cnet.com/article/35245896/


9.Anthropicのポリシー変更でOpenClaw経由コスト増加

・外部ツール経由の利用がサブスク対象外へ
・4月4日から従量課金や別途購入が必要に
・自社ツール優先による実質の大幅値上げか

https://www.theverge.com/ai-artificial-intelligence/907074/anthropic-openclaw-claude-subscription-ban


10.Microsoftが商用と個人向けCopilotを統合

・個人用と企業用のチームを一つに統合
・研究を加速させてエージェント型へ進化
・米議会でも利用可能になり信頼性が向上

https://forbesjapan.com/articles/detail/94761


11.GoogleがオープンモデルGemma 4を発表

・知能レベルが過去最高のオープンモデル
・4つのサイズ展開でエッジから高度推論
・商用利用可能で140以上の言語に対応

https://blog.google/innovation-and-ai/technology/developers-tools/gemma-4/


12.アリババがオムニモーダルAI Qwen3.5-Omniを発表

・113言語の音声認識や出力に大幅拡張
・自然な相槌や割り込み対話が可能な音声
・映像や音声から直接コード生成も実現

https://qwen.ai/blog?id=qwen3.5-omni


13.Microsoftが音声画像転写の3種AIモデルを公開

・音声認識・生成・画像の3モデルを自社開発
・従来比2倍以上の生成速度と高い精度を実現
・OpenAI依存を減らしコストや速度で競合優位へ

https://microsoft.ai/news/today-were-announcing-3-new-world-class-mai-models-available-in-foundry/


14.NIIが国産LLMをオープンソース公開

・12兆トークンの良質な国産LLM
・日本語ベンチマークでGPT-4o超え
・2026年度中に大規模版や軽量版も公開

https://www.nii.ac.jp/news/release/2026/0403.html


15.日本生産性本部が生産性白書を発表

・AI活用で日本の労働力不足を克服へ
・定型業務置換によるOJT消失を懸念
・労働移動で人間らしい仕事への転換を

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC305US0Q6A330C2000000


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この記事の著者

池田朋弘のプロフィール写真

池田朋弘(監修)

Workstyle Evolution代表。18万人超YouTuber&著書『ChatGPT最強の仕事術』は4万部突破。

株式会社Workstyle Evolution代表取締役。YouTubeチャンネル「いけともch(チャンネル)」では、 AIエージェント時代の必須ノウハウ・スキルや、最新AIツールの活用法を独自のビジネス視点から解説し、 チャンネル登録数は18万人超(2025年7月時点)。

主な著書:ChatGPT最強の仕事術』、 『Perplexity 最強のAI検索術』、 『Mapify 最強のAI理解術』、 『Gemini 最強のAI仕事術

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